Hololife Podcast #69 "何を信じて食べるか” 食べたつもりの力・不健康と思うのはNG・関係性の科学
ポッドキャスト のプラットホーム
以下のアプリで配信中です。クリックするとエピソードが聴けます。登録・高評価・コメントよろしくお願いします。
エピソードの要約
00:00:00 食べたつもりの力、不健康と思うのはNG、何を信じて食べているか
00:01:29 本日のテーマ「何を信じて食べるか」
00:04:16 愛弓アナウンスメント「知床の流氷」
00:05:30 干城アナウンスメント「媒体拡大と要約NOTE」
00:09:30 本当にグルテンが原因?「ノセボ効果」
00:23:34 体は本当に認識したか?「朝ごはんを食べたつもり」
00:33:34 食べる前の情報で左右「ラベルで変わる主観」
00:40:00 認知が生理機能に影響「悪く思うと体は守るモード」
00:46:56 なぜ文脈が重要なのか「食事介入は多層構造」
00:50:31 バイオハッカーの実践「何を信じて食べているか」
SHOWノート
Co-host:生田目愛弓
対談中に話した話題
- エピソードの文字起こし> Listen.styleで活字で読みたい
- ウェルビーイングとバイオハックの未来を探る!> ホロライフジャパンの無料Discordコミュニティが登場
- より良い自分、より良い世界へ> ホロライフサミットについて
- リーキーガットについて>Leaky Gut Syndrome(LGS) 腸管壁浸漏症候群
- グルテンフリーについてのエピソード>「グルテンフリーを深ぼる」不耐性、過敏症、セリアック病、小麦との付き合い方
- 本エピソードの要約NOTE記事> 「思い込み」が体を変える|食事の効果を最大化する認知のハック術
本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用
- 過敏性腸症候群(IBS)患者の多くは、グルテンまたは小麦が症状を引き起こすと考えている> グルテンおよび小麦が過敏性腸症候群成人患者の症状と行動に及ぼす影響:単一施設無作為化二重盲検偽薬対照クロスオーバー試験
-
介入の効果に対する患者の期待は、プラセボ効果の重要な決定因子である>プラセボ介入が食欲の主観的・客観的指標に及ぼす影響―無作為化比較試験
- 超低エネルギープラセボ朝食の摂取がその後の食欲および昼食エネルギー摂取量に及ぼす影響を検証> 朝食摂取の知覚がその後の食欲およびエネルギー摂取量に及ぼす影響:健康な男性を対象とした研究
- 食品表示上の健康強調表示は、実際に食べることなく人々の食品に対する認識に影響を与え得る> 暗示の力:栄養素や健康に焦点を当てた食品表示は主観的満腹感に影響を与えるが、生理的な腸管ホルモン放出には影響しない
- 知覚された栄養成分が、高糖質・高脂肪飲料の内皮機能への影響にどのように作用するかを調査した初の研究> 知覚されたカロリーおよび栄養摂取量は、飲料摂取が心血管機能に及ぼす急性効果に影響を与えるか?
- 無作為化およびプラセボ対照を伴わない研究において食事変更の成果を調査する際、プラセボ効果、ノセボ効果、および心理社会的文脈効果の多様性に対する認識、操作化、考察は現在限定的である> 食事変更時に文脈が重要な理由:プラセボ効果、ノセボ効果、心理社会的文脈効果に関するナラティブレビューと、アウトカム研究および栄養カウンセリングへの示唆





コメントを残す